当社は「ミクニワールドスタジアム」
ネーミングライツスポンサーです。

2017年、ミクニは幾度目かの新しい

スタート地点に立っています。

1981年の創業以来、私たちミクニは常に時代の動きをとらえ、未来を見据えた発想と実行力を大切にしながら、「総合不動産企業」として歩み続けてまいりました。不動産に対する価値観、人々が求めるニーズは時代とともに刻々と移り変わってきましたが、私たちの歩みもまた変化の連続でした。不動産企業として出来ること、その新たな可能性を切り拓かんと、挑戦し続けてきたのです。そして創業より36年目を迎えた今年、私たちはまた新たに大きく変化を遂げようとしています。その要因のひとつといえるのが、持株会社である(株)ワールドホールディングスが2016年6月に東証一部に上場したことです。この飛躍の追い風を受け、私たちは2017年2月末をもって営業を終了した九州北部リハウス(株)の全店舗を継承。不動産売買分野における利益率を拡大させ、総合不動産企業としてさらなる一歩を踏み出しました。

「ミクニワールドスタジアム北九州」がオープン。
地元に貢献したいという想いを新たにしました。

また、2017年は北九州市を本拠地とする私たちミクニにとって、とても感慨深いニュースがありました。北九州市にが「市民に夢と感動を与え、豊かで活力ある北九州市の創出につながる『見るスポーツ』の機会を提供するため」に建築した、新しいスポーツスタジアムのネーミングライツスポンサーに選出されたのです。2017年2月にこけら落としされたそのスタジアムの名は「ミクニワールドスタジアム北九州」。地元を愛し、地元とともに発展してきた私たちにとって、街の新たなランドマークに自社名を冠されたことは、言葉に出来ないほど光栄な出来事でした。これを機にあらためて北九州市に対する愛着と恩義を感じると同時に、これからもこの都市とともに発展していきたい、と強く心に刻みました。

多様化するライフスタイルに応えるため、リノベーション事業をさらに成長させたい。

さて、不動産業界の市況に目をやると、近年つとに感じるのはライフスタイルがますます多様化の一途を辿っているということです。働き方はもちろん、休日の過ごし方もまさに十人十色であり、住まいに求められるものも10年前とは大きく異なってきています。そこで注目されているのが、中古を買って自分好みに再生する「リノベーション」というマイホームの選択肢です。総合不動産企業として中古住宅の売買およびリフォームに古くから携わってきた私たちミクニは、この変化の波を新たな躍動のチャンスととらえています。これからは不動産の買取・再生・販売を行うリノベーション事業をさらに発展させ、新たな住まいと暮らしを求める方々の期待に応えたいと考えています。これからの私たちの活躍にどうかご期待ください。